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	<description>Just another WordPress weblog</description>
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		<title>豆本キット解説／木枯しのエチュード豆写真集</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 09:10:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[PYBRA]]></category>

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		<description><![CDATA[きらら舎のミニチュアスコープ「木枯しのエチュード」の写真集です。 写真はずいぶん前にポストカードにした時のものです。 完成サイズ：３４×４４mm ページ数：写真１６点＋扉＋後付・遊び２ページ 印刷：オフセット 【セット】 表紙・窓からのぞく部分・表紙用厚紙２枚・背用厚紙２枚・見返し２枚・本文紙１枚・花切れ１つ（切って使います） これから豆本を作ろうという方には最適の製本方法で、ずらりとつなげた本文をアコーディオンに折り、見返し紙でまとめた簡易な作りです。 表紙と見返し、本文がどういう風に構成されているのかがわかります。 表紙には皮革風のビニールシートを使い、丸い窓をあけてあります（窓は先に開けてあります）。 窓には、今回、撮影する際に反射しないよう何も貼っていませんが、カフェでワークショップとして作成される際には薄い硝子や時計の風防（ドーム型カバー）などをつけることも可能です。 【作り方】 まず本文紙のページの境目に折り線をつけます。製本用のヘラなどでもいいですが個人的には１００円均一で売っているもんじゃやきの小さなヘラの角を石などでこすって丸めたものを使っています。 ４枚に切り離します 一番上の紙の右端と二番目の紙の左端、二番目の紙の右端と三番目の紙の左端、、、、というようにつなげて長い１枚の紙にし、アコーディオン折りをします。つなげる場合の糊は木工用ボンドを使い、はけで薄く伸ばすようにして使います。 折るのとつなげるのはどちらが先でもかまいません。 山折り部分が白くなってしまうのが気になる場合はマジックなどで塗ります 本文の糊が乾くのを待つ間、表紙を作ります。表紙の窓から顔を出す月の紙片。写真ではタイトルが入っていますがキットではわざと入れていません。お好きなタイトルやメッセージを白や銀色のペンで入れてください。何もなくてもいいかと思います。 印刷はオフセットなのでシートは貼らなくても大丈夫ですが、一応、透明シートをつけています。使う場合は貼った後、こすって密着させてください（密着させると絵がくっきりします）。 カフェのワークショップでは時計の風防を使うこともできます。 表紙用のシートの裏に、丸窓からのぞかせるようにして貼ります。風防をつけた場合はこの窓からドーム状の風防が盛り上がる状態となります。 黒いシートに板紙をつけます。写真は角を切り落としていますが、切り落とさなくてもかまいません。切り落とす場合は紙の厚さの１mm余白を持って切ります。 周りを折り、糊（木工用ボンドをはけで）を塗り、接着します。四隅を切り落とさないと折りたたんだ部分がもっさりしますし、切り落とすと写真のように角が尖ります（写真では余白が少し多かったようです） 本文の前と後ろに２つ折りした見返し紙を貼り、上下を化粧裁ちします。糊が十分乾いていないと失敗しやすくなります。面を揃える意味で行います。 普通のサイズの本の製本では寒冷紗というものを使いますが豆本の場合はもさもさしてしまうので、薄い紙で本文の背を留めます（※）。背に花ぎれをつけます（※）。 別に作っておいた表紙に貼って出来上がり。重しを置いたりしてプレスしておくときれいになります。 ※　途中からキットに薬包紙を入れておきましたが、薄い和紙などがあればそれでもいいです。セロテープでとめるような感覚で背に貼ります。 ※スピン（栞ひも）もキットに入れておきました。小さな本で写真集なので栞は要らないと思うのですが付けたい場合は、ページの対角線の長さに切って花ぎれと背の間にはさむようにつけます。（最初に背に貼って、その上から花ぎれを貼る）。 ※花ぎれは端が少し厚みがあります。出っ張っているほうを本の上にかかるようにして貼ります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit7.jpg"></a><img class="aligncenter size-full wp-image-273" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/image.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="400" height="300" /></p>
<p>きらら舎のミニチュアスコープ「木枯しのエチュード」の写真集です。<br />
写真はずいぶん前にポストカードにした時のものです。</p>
<p>完成サイズ：３４×４４mm<br />
ページ数：写真１６点＋扉＋後付・遊び２ページ<br />
印刷：オフセット</p>
<p>【セット】<br />
表紙・窓からのぞく部分・表紙用厚紙２枚・背用厚紙２枚・見返し２枚・本文紙１枚・花切れ１つ（切って使います）</p>
<p>これから豆本を作ろうという方には最適の製本方法で、ずらりとつなげた本文をアコーディオンに折り、見返し紙でまとめた簡易な作りです。<br />
表紙と見返し、本文がどういう風に構成されているのかがわかります。<br />
表紙には皮革風のビニールシートを使い、丸い窓をあけてあります（窓は先に開けてあります）。<br />
窓には、今回、撮影する際に反射しないよう何も貼っていませんが、カフェでワークショップとして作成される際には薄い硝子や時計の風防（ドーム型カバー）などをつけることも可能です。</p>
<p>【作り方】<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-274" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit1.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="225" /><br />
まず本文紙のページの境目に折り線をつけます。製本用のヘラなどでもいいですが個人的には１００円均一で売っているもんじゃやきの小さなヘラの角を石などでこすって丸めたものを使っています。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-275" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit2.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="225" /><br />
４枚に切り離します</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-276" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit3.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="124" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-277" title="豆写真集／木枯しのエチュードkit4" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit4.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="120" /><br />
一番上の紙の右端と二番目の紙の左端、二番目の紙の右端と三番目の紙の左端、、、、というようにつなげて長い１枚の紙にし、アコーディオン折りをします。つなげる場合の糊は木工用ボンドを使い、はけで薄く伸ばすようにして使います。</p>
<p>折るのとつなげるのはどちらが先でもかまいません。</p>
<p>山折り部分が白くなってしまうのが気になる場合はマジックなどで塗ります</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-280" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit7.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="250" /><br />
本文の糊が乾くのを待つ間、表紙を作ります。表紙の窓から顔を出す月の紙片。写真ではタイトルが入っていますがキットではわざと入れていません。お好きなタイトルやメッセージを白や銀色のペンで入れてください。何もなくてもいいかと思います。</p>
<p>印刷はオフセットなのでシートは貼らなくても大丈夫ですが、一応、透明シートをつけています。使う場合は貼った後、こすって密着させてください（密着させると絵がくっきりします）。</p>
<p>カフェのワークショップでは時計の風防を使うこともできます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-281" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit8.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="225" /><br />
表紙用のシートの裏に、丸窓からのぞかせるようにして貼ります。風防をつけた場合はこの窓からドーム状の風防が盛り上がる状態となります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-283" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit9.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="225" /><br />
黒いシートに板紙をつけます。写真は角を切り落としていますが、切り落とさなくてもかまいません。切り落とす場合は紙の厚さの１mm余白を持って切ります。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-285" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit101.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="175" /><br />
周りを折り、糊（木工用ボンドをはけで）を塗り、接着します。四隅を切り落とさないと折りたたんだ部分がもっさりしますし、切り落とすと写真のように角が尖ります（写真では余白が少し多かったようです）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-278" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit5.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="225" /><br />
本文の前と後ろに２つ折りした見返し紙を貼り、上下を化粧裁ちします。糊が十分乾いていないと失敗しやすくなります。面を揃える意味で行います。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-279" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit6.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="225" /><br />
普通のサイズの本の製本では寒冷紗というものを使いますが豆本の場合はもさもさしてしまうので、薄い紙で本文の背を留めます（※）。背に花ぎれをつけます（※）。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-286" title="豆写真集／木枯しのエチュード" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/07/kit11.jpg" alt="豆写真集／木枯しのエチュード" width="300" height="225" /><br />
別に作っておいた表紙に貼って出来上がり。重しを置いたりしてプレスしておくときれいになります。</p>
<p>※　途中からキットに薬包紙を入れておきましたが、薄い和紙などがあればそれでもいいです。セロテープでとめるような感覚で背に貼ります。</p>
<p>※スピン（栞ひも）もキットに入れておきました。小さな本で写真集なので栞は要らないと思うのですが付けたい場合は、ページの対角線の長さに切って花ぎれと背の間にはさむようにつけます。（最初に背に貼って、その上から花ぎれを貼る）。</p>
<p>※花ぎれは端が少し厚みがあります。出っ張っているほうを本の上にかかるようにして貼ります。</p>
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		<title>硫黄</title>
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		<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 00:21:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[第壱標本室]]></category>

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		<description><![CDATA[【硫黄／Sulfur】 Vodinskye Samara, Russia 硫黄。 あの湯の花の硫黄です。 英名はサルファ。表記は sulfur sulphur の２種類あります。 写真のパッケージはややチビ標本壜で、さらに小さなものはミニチュア標本壜入りにして週末の月光カフェ時に販売します。 硫黄は銀製品の近くに置くと、銀表面が硫化して黒ずんでしまいますので、蓋は開けないように。そしてさらに近くに銀製品を置かないようにしてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/06/sulfar2.jpg"><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/06/sulfar2.jpg" alt="硫黄" title="硫黄" width="400" height="699" class="aligncenter size-full wp-image-266" /></a></p>
<p><a href="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/06/sulfar.jpg"><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2011/06/sulfar.jpg" alt="硫黄" title="硫黄" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-265" /></a></p>
<p>【硫黄／Sulfur】<br />
Vodinskye<br />
Samara, Russia</p>
<p>硫黄。<br />
あの湯の花の硫黄です。<br />
英名はサルファ。表記は sulfur sulphur の２種類あります。</p>
<p>写真のパッケージはややチビ標本壜で、さらに小さなものはミニチュア標本壜入りにして週末の月光カフェ時に販売します。</p>
<p>硫黄は銀製品の近くに置くと、銀表面が硫化して黒ずんでしまいますので、蓋は開けないように。そしてさらに近くに銀製品を置かないようにしてください。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>銀星石</title>
		<link>http://kirara-sha.net/id1/157</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 03:38:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[第壱標本室]]></category>

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		<description><![CDATA[銀星石／Wavelite この美しい和名は命名された当時に多く出回っていたボヘミア産の白色の標本から鉱物学者によってつけられたといわれています。 その後、黄色や水色のものなども出てきて、現在では薄い緑色のアメリカアーカンソー州のものをよく見かけます。 銀星石は宮澤賢治の『春と修羅』にも牛酪（バター）に見立てられて登場します。 つめたいゼラチンの霧もあるし 桃いろに燃える電気菓子もある またはひまつの緑茶をつけたカステーラや なめらかでやにっこい緑や茶いろの蛇紋岩 むかし風の金米糖でも wavelliteの牛酪でも またこめつがは青いザラメでできてゐて さきにはみんな 大きな乾葡萄（レジン）がついてゐる みやまうきゃうの香料から 蜜やさまざまのエッセンス そこには碧眼の蜂も顫える 日本産の銀星石は白いものばかりなので、そんな風にたとえたのかなあと思ってみたり…… どちらかというとカッテージチーズみたいかもしれないですが…… 先日、カフェにお越しくださったお客さまに「白色の銀星石を探している」とたずねられました。 「緑色に比べてあまり見かけない」とお答えしましたが、翌朝、カフェに置いてあった銀星石をきらら舎倉庫へ移動しようとした際に、結晶はまさに朝陽を反射して白銀色に輝いていたのです。 銀星石の割れた面を見た時、放射状の結晶の伸びの方向には、透過光成分をより多く反映した緑色の色調が現れますが、それと直角な方向では結晶粒界や劈開面からの反射が勝り、銀白色が現れます。朝の光が強かったのと眺めた角度によって、銀色を見ることができたようです。 なお、賢治の詩にも登場する銀星石の英名「Wavelite」はこの鉱物を発見した英国医師のW.Wavellに因んでいます。 ★関連ブログ★ 　　・ちっこいスターマイカや銀星石]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>銀星石／Wavelite</p>
<p>この美しい和名は命名された当時に多く出回っていたボヘミア産の白色の標本から鉱物学者によってつけられたといわれています。</p>
<p>その後、黄色や水色のものなども出てきて、現在では薄い緑色のアメリカアーカンソー州のものをよく見かけます。</p>
<p>銀星石は宮澤賢治の『春と修羅』にも牛酪（バター）に見立てられて登場します。</p>
<p><span style="color: #336699;"><br />
つめたいゼラチンの霧もあるし<br />
桃いろに燃える電気菓子もある<br />
またはひまつの緑茶をつけたカステーラや<br />
なめらかでやにっこい緑や茶いろの蛇紋岩<br />
むかし風の金米糖でも<br />
wavelliteの牛酪でも<br />
またこめつがは青いザラメでできてゐて<br />
さきにはみんな<br />
大きな乾葡萄（レジン）がついてゐる<br />
みやまうきゃうの香料から<br />
蜜やさまざまのエッセンス<br />
そこには碧眼の蜂も顫える<br />
</span></p>
<p>日本産の銀星石は白いものばかりなので、そんな風にたとえたのかなあと思ってみたり……<br />
どちらかというとカッテージチーズみたいかもしれないですが……</p>
<p>先日、カフェにお越しくださったお客さまに「白色の銀星石を探している」とたずねられました。<br />
「緑色に比べてあまり見かけない」とお答えしましたが、翌朝、カフェに置いてあった銀星石をきらら舎倉庫へ移動しようとした際に、結晶はまさに朝陽を反射して白銀色に輝いていたのです。<br />
銀星石の割れた面を見た時、放射状の結晶の伸びの方向には、透過光成分をより多く反映した緑色の色調が現れますが、それと直角な方向では結晶粒界や劈開面からの反射が勝り、銀白色が現れます。朝の光が強かったのと眺めた角度によって、銀色を見ることができたようです。</p>
<p>なお、賢治の詩にも登場する銀星石の英名「Wavelite」はこの鉱物を発見した英国医師のW.Wavellに因んでいます。</p>
<p>★関連ブログ★<br />
　　<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10574768711.html" target="_blank">・ちっこいスターマイカや銀星石</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ミニチュア木馬</title>
		<link>http://kirara-sha.net/workshop/148</link>
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		<pubDate>Sun, 30 May 2010 04:59:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワークショップ（教材部）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kirara-sha.net/?p=148</guid>
		<description><![CDATA[月光カフェのプチワークショップ ミニチュア木馬　　￥１２００（ドリンク付き） 平均的所要時間：約３０分 キットのご購入だけも可能です。　　＞＞きらら舎通販 キットです キットはレーザーでカットされていますが、型についている部分を表から丁寧にカッターで切ってはずしていきます。 バリをカッターで削り取ります。 板の角部分をお好みで面取りします。 面取りにはミニチュア用の金やすりでそっと削り、仕上げに目の細かい紙やすりをかけます。 目のあらいやすりで力を入れてこすると、板が逆に毛羽立ってしまうので注意が必要です。 台の部分を組み立てます。 片方の台に連結板を２箇所差し込んでから、もう片方をつけます。 足をつけます。 頭と背をつけます。 取っ手部分、足乗せ部分、鞍（座部）、尻尾（座部の背もたれ）をつけます。 座部の背もたれはやや斜めに差し込みます。 完成！ ご希望されればオイルスティンで塗装します。 お好みでトールペイント用の絵の具やアクリル絵の具で彩色されても可愛いと思います。 はめ込み部分はきつめになっているので、入らないときには無理に押し込まず、はめ込むほうを少しだけ削って、力をいれずにはめ込むようにします。 また、よりきっちりと組立てたい場合には、薄めた木工用ボンドを爪楊枝の先で少し付けながら組立てます。 はみ出したボンドが都度、必ず拭き取るようにします（残っていると塗装をはじいてしまいます）。 塗装は組み立てる前に行うとはめ込み部分についた塗装により、入らなくなる場合がありますので、なれないうちは組み立ててから塗装をします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>月光カフェのプチワークショップ<br />
<img class="aligncenter size-full wp-image-533" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba81.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="400" /></p>
<p>ミニチュア木馬　　￥１２００（ドリンク付き）<br />
平均的所要時間：約３０分</p>
<p>キットのご購入だけも可能です。　　<a href="http://kirara-sha.com/19_898.html"  target="_blank">＞＞きらら舎通販</a></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-532" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba11.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="279" /></p>
<p>キットです</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-531" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba21.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="329" /></p>
<p>キットはレーザーでカットされていますが、型についている部分を表から丁寧にカッターで切ってはずしていきます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-530" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba3.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="253" /></p>
<p>バリをカッターで削り取ります。<br />
板の角部分をお好みで面取りします。<br />
面取りにはミニチュア用の金やすりでそっと削り、仕上げに目の細かい紙やすりをかけます。<br />
目のあらいやすりで力を入れてこすると、板が逆に毛羽立ってしまうので注意が必要です。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-529" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba4.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="359" /><br />
台の部分を組み立てます。<br />
片方の台に連結板を２箇所差し込んでから、もう片方をつけます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-528" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba5.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="389" /><br />
足をつけます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-527" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba6.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="348" /><br />
頭と背をつけます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-526" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba7.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="381" /><br />
取っ手部分、足乗せ部分、鞍（座部）、尻尾（座部の背もたれ）をつけます。<br />
座部の背もたれはやや斜めに差し込みます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-523" title="ワークショップ／木馬" src="http://www.cafesaya.net/wp-content/uploads/2010/05/mokuba8.jpg" alt="ワークショップ／木馬" width="400" height="400" /><br />
完成！<br />
ご希望されればオイルスティンで塗装します。<br />
お好みでトールペイント用の絵の具やアクリル絵の具で彩色されても可愛いと思います。<br />
はめ込み部分はきつめになっているので、入らないときには無理に押し込まず、はめ込むほうを少しだけ削って、力をいれずにはめ込むようにします。<br />
また、よりきっちりと組立てたい場合には、薄めた木工用ボンドを爪楊枝の先で少し付けながら組立てます。<br />
はみ出したボンドが都度、必ず拭き取るようにします（残っていると塗装をはじいてしまいます）。<br />
塗装は組み立てる前に行うとはめ込み部分についた塗装により、入らなくなる場合がありますので、なれないうちは組み立ててから塗装をします。</p>
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		<title>アメトリン</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 03:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[第壱標本室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kirara-sha.net/?p=96</guid>
		<description><![CDATA[【Ametrine】 ブラジル式双晶で、紫水晶と黄水晶が共存する鉱物です。 Ametyst＋Citrinでアメトリン。 ボリビアはブラジルに隣接するAnahi鉱山でしか産出されない石です。 Anahi 鉱山 Santa Cruz Bolivia 紫水晶の紫は水晶に僅かに含まれる鉄イオンに因ります。 黄水晶の発色も同様の鉄イオンに因ります。 黄水晶は産出量がとても少ないため、市場に出回っているもののほとんどは紫水晶を加熱処理したものです。 そんな稀少な黄水晶と紫水晶が双晶として共存しているという、かなりレアな鉱物 ◆ 天氣後報の関連記事 　・あめとりん]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【Ametrine】<br />
ブラジル式双晶で、紫水晶と黄水晶が共存する鉱物です。<br />
Ametyst＋Citrinでアメトリン。<br />
ボリビアはブラジルに隣接するAnahi鉱山でしか産出されない石です。</p>
<p>Anahi 鉱山<br />
Santa Cruz<br />
Bolivia </p>
<p>紫水晶の紫は水晶に僅かに含まれる鉄イオンに因ります。<br />
黄水晶の発色も同様の鉄イオンに因ります。<br />
黄水晶は産出量がとても少ないため、市場に出回っているもののほとんどは紫水晶を加熱処理したものです。<br />
そんな稀少な黄水晶と紫水晶が双晶として共存しているという、かなりレアな鉱物</p>
<p>◆ 天氣後報の関連記事<br />
　<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10494228763.html">・あめとりん</a></p>
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		<title>虹の石</title>
		<link>http://kirara-sha.net/id1/91</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 15:46:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[第壱標本室]]></category>

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		<description><![CDATA[鉱物の中には「虹」が出るものがたくさんあります。 虹水晶やラブラドライト、オパール……… そんな中でミネラルショーなどでも、堂々と「虹の石」と呼ばれている石があります。 ◆天氣後報関連記事 　・虹の石]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>鉱物の中には「虹」が出るものがたくさんあります。</p>
<p>虹水晶やラブラドライト、オパール………</p>
<p>そんな中でミネラルショーなどでも、堂々と「虹の石」と呼ばれている石があります。</p>
<p><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/03/nijinoisi2.jpg" alt="虹の石" title="虹の石" width="400" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-92" /></p>
<p>◆天氣後報関連記事<br />
　<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10489953898.html">・虹の石</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>灰簾石とタンザナイト</title>
		<link>http://kirara-sha.net/id1/84</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 15:40:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[第壱標本室]]></category>

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		<description><![CDATA[灰簾石。この鉱物も多色性を持ちます。 灰簾（れん）石というのは鉱物名（和名）です。簾の音読みは「すだれ」。この鉱物の表面がすだれに似ているから付けられたそうです。同じ「簾」が付く石に緑簾石（Epidpte）というものがあります。これは多く出回っているので見たことがある方が多いと思いますので、こちらの「すだれ」の感じをイメージしていただければいいかと思います。 灰簾石はいろいろな形状のものがあり、どれも似ても似つかないものだったりする（しかも熱処理されたものも出回っている）ので、人によってきっと様々な「灰簾石のイメージ」があるかと思います。 この写真のものは熱処理もしていない上にちょっと特別な（一般的ではない）灰簾石です。特別というのは、特別にきれいという意味。 灰簾石の中で微妙なバナジウムを含み青色で、透明度の高いものはタンザナイトと呼ばれています。 ◆天氣後報の関連記事 　・灰簾石とタンザナイト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>灰簾石。この鉱物も多色性を持ちます。</p>
<p>灰簾（れん）石というのは鉱物名（和名）です。簾の音読みは「すだれ」。この鉱物の表面がすだれに似ているから付けられたそうです。同じ「簾」が付く石に緑簾石（Epidpte）というものがあります。これは多く出回っているので見たことがある方が多いと思いますので、こちらの「すだれ」の感じをイメージしていただければいいかと思います。</p>
<p>灰簾石はいろいろな形状のものがあり、どれも似ても似つかないものだったりする（しかも熱処理されたものも出回っている）ので、人によってきっと様々な「灰簾石のイメージ」があるかと思います。</p>
<p><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/03/zoi4.jpg" alt="灰簾石" title="灰簾石" width="400" height="407" class="aligncenter size-full wp-image-87" /></p>
<p>この写真のものは熱処理もしていない上にちょっと特別な（一般的ではない）灰簾石です。特別というのは、特別にきれいという意味。</p>
<p>灰簾石の中で微妙なバナジウムを含み青色で、透明度の高いものはタンザナイトと呼ばれています。</p>
<p><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/03/tanza5.jpg" alt="タンザナイト" title="タンザナイト" width="400" height="487" class="aligncenter size-full wp-image-88" /></p>
<p>◆天氣後報の関連記事<br />
　<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10489940868.html">・灰簾石とタンザナイト</a></p>
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		<title>菫青石／Codierite</title>
		<link>http://kirara-sha.net/id1/53</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 03:26:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[第壱標本室]]></category>

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		<description><![CDATA[分類：ケイ酸塩鉱物 化学組成式：Mg2Al3(AlSi5O18) 結晶系：斜方晶系 色：灰青色、青緑色 条痕：白色 光沢：ガラス光沢 モース硬度：7 比重：2.6 劈開 なし 菫青石の仮晶として櫻石が有名で、また、菫青石自体、多色性を持つ石で、そんな不思議で妖しいところがこの石の魅力の一つです。 Codieriteは英名ですが、宝石名としてIolite、Water Sapphire。俗称として バイキングのコンパスなどたくさんの名前を持つ石でもあります。 ◆ 天氣後報関連記事 　・菫青石 　・菫青石の中の蜜色 　・菫青石／2010ツーソンショー仕入れ 　・菫青石／Madagascar]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>分類：ケイ酸塩鉱物<br />
化学組成式：Mg2Al3(AlSi5O18)<br />
結晶系：斜方晶系<br />
色：灰青色、青緑色<br />
条痕：白色<br />
光沢：ガラス光沢<br />
モース硬度：7<br />
比重：2.6<br />
劈開 なし </p>
<p>菫青石の仮晶として櫻石が有名で、また、菫青石自体、多色性を持つ石で、そんな不思議で妖しいところがこの石の魅力の一つです。<br />
Codieriteは英名ですが、宝石名としてIolite、Water Sapphire。俗称として バイキングのコンパスなどたくさんの名前を持つ石でもあります。</p>
<p>◆ 天氣後報関連記事<br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10104056283.html" target="_blank">菫青石</a><br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10301483627.html" target="_blank">菫青石の中の蜜色</a><br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10467653349.html" target="_blank">菫青石／2010ツーソンショー仕入れ</a><br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10489929191.html" target="_blank">菫青石／Madagascar</a></p>
<p><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/03/sumire_web4.jpg" alt="菫青石" title="菫青石" width="400" height="223" class="aligncenter size-full wp-image-57" /></p>
<p><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/03/sumire_web3.jpg" alt="菫青石" title="菫青石" width="400" height="275" class="aligncenter size-full wp-image-56" /></p>
<p><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/03/sumire_web2.jpg" alt="菫青石" title="菫青石" width="400" height="268" class="aligncenter size-full wp-image-55" /></p>
<p><img src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/03/sumire_web1.jpg" alt="菫青石" title="菫青石" width="400" height="352" class="aligncenter size-full wp-image-54" /></p>
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		<title>水晶／Quartz</title>
		<link>http://kirara-sha.net/id1/48</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 03:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[第壱標本室]]></category>

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		<description><![CDATA[分類：酸化鉱物 化学組成：SiO2 結晶系 　　低温型: 三方晶系 　　高温型: 六方晶系 色：基本無色（青色、薔薇色、紫色、黄色、黒色など） 条痕：白色 光沢：ガラス光沢 蛍光：なし モース硬度：7 比重：2.65 劈開 ：なし 断口：貝殻状 水晶は「石英」の中で透明度が高いものの名前です。古い書物では玻璃と呼ばれていて、この名称も儚げで好きです。 化学組成式ではSiO2（二酸化珪素）で、結晶が成長する際に１つの珪素原子と２つの酸素原子は螺旋を描き、その巻きの向きに左と右があります。この左水晶と右水晶については別項にて紹介します。以下は天氣後報（ブログ）記事リスト。 ◆ 天氣後報関連記事 　・青水晶（一点売り） 　・青水晶（選べません売り） 　・虹水晶 　・サボテン水晶（薬壜植え） 　・あめとりん（別鉱物としてもまとめてあります）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>分類：酸化鉱物<br />
化学組成：SiO2<br />
結晶系<br />
　　低温型: 三方晶系<br />
　　高温型: 六方晶系<br />
色：基本無色（青色、薔薇色、紫色、黄色、黒色など）<br />
条痕：白色<br />
光沢：ガラス光沢<br />
蛍光：なし<br />
モース硬度：7<br />
比重：2.65<br />
劈開 ：なし<br />
断口：貝殻状</p>
<p>水晶は「石英」の中で透明度が高いものの名前です。古い書物では玻璃と呼ばれていて、この名称も儚げで好きです。<br />
化学組成式ではSiO2（二酸化珪素）で、結晶が成長する際に１つの珪素原子と２つの酸素原子は螺旋を描き、その巻きの向きに左と右があります。この左水晶と右水晶については別項にて紹介します。以下は天氣後報（ブログ）記事リスト。</p>
<p>◆ 天氣後報関連記事<br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10470148390.html" target="_blank">青水晶</a>（一点売り）<br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10481711072.html" target="_blank">青水晶</a>（選べません売り）<br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10471356578.html" target="_blank">虹水晶</a><br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10470177409.html" target="_blank">サボテン水晶</a>（薬壜植え）<br />
　・<a href="http://ameblo.jp/sayanet/entry-10494228763.html" target="_blank">あめとりん</a>（別鉱物としてもまとめてあります）</p>
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		<item>
		<title>晶洞を割ってみたい！</title>
		<link>http://kirara-sha.net/id1/32</link>
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		<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 15:54:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAYA</dc:creator>
				<category><![CDATA[ワークショップ（教材部）]]></category>
		<category><![CDATA[第壱標本室]]></category>

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		<description><![CDATA[晶洞とは堆積岩や火山性の岩石中にできた空洞で内部の壁は結晶で覆われています。 晶洞を含んでいる岩石が風化した時、玉髄や石英などの風化に強い結晶が育った晶洞はそのままころんとしたボール状に残ります。 販売されている晶洞はきちんと割られて（あるいは切断されて）いますが、ラッキーロックとしてわざと割らないままの晶洞が時々販売されています。 中がわからないため、割られて販売されている晶洞よりも安価です。 これが入手できたときには月光カフェのプチワークショップで「晶洞割り」が行えます。 まず、一つ一つ手にとって、晶洞を選びます。 軽いものと重いものの個体差が結構あることに気づくと思いますが、軽いものは中が空洞の確率が高く、重いものは瑪瑙などで満たされた雷卵石のようなものの確率が高いです。 軽いものはハンマーの重さだけでコツンとあてて割る気持ちで。 重いものはハンマーを振り下ろす感じで割ります。 ハンマーなどの道具、保護めがね、マットの貸し出し、ラベル、袋付きで￥３００～￥７００（価格は晶洞の仕入れ価格で変わります）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-35" title="晶洞／cafeSAYA" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/02/100227-1.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
<p>晶洞とは堆積岩や火山性の岩石中にできた空洞で内部の壁は結晶で覆われています。<br />
晶洞を含んでいる岩石が風化した時、玉髄や石英などの風化に強い結晶が育った晶洞はそのままころんとしたボール状に残ります。</p>
<p>販売されている晶洞はきちんと割られて（あるいは切断されて）いますが、ラッキーロックとしてわざと割らないままの晶洞が時々販売されています。<br />
中がわからないため、割られて販売されている晶洞よりも安価です。</p>
<p>これが入手できたときには月光カフェのプチワークショップで「晶洞割り」が行えます。</p>
<p>まず、一つ一つ手にとって、晶洞を選びます。<br />
軽いものと重いものの個体差が結構あることに気づくと思いますが、軽いものは中が空洞の確率が高く、重いものは瑪瑙などで満たされた雷卵石のようなものの確率が高いです。</p>
<p>軽いものはハンマーの重さだけでコツンとあてて割る気持ちで。<br />
重いものはハンマーを振り下ろす感じで割ります。</p>
<p>ハンマーなどの道具、保護めがね、マットの貸し出し、ラベル、袋付きで￥３００～￥７００（価格は晶洞の仕入れ価格で変わります）</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-36" title="晶洞／cafeSAYA" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/02/100227-2.jpg" alt="" width="400" height="364" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-38" title="晶洞／cafeSAYA" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/02/100227-9.jpg" alt="" width="400" height="330" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-37" title="晶洞／cafeSAYA" src="http://kirara-sha.net/wp-content/uploads/2010/02/100227-3.jpg" alt="" width="400" height="300" /></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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