晶洞を割ってみたい!

晶洞とは堆積岩や火山性の岩石中にできた空洞で内部の壁は結晶で覆われています。
晶洞を含んでいる岩石が風化した時、玉髄や石英などの風化に強い結晶が育った晶洞はそのままころんとしたボール状に残ります。

販売されている晶洞はきちんと割られて(あるいは切断されて)いますが、ラッキーロックとしてわざと割らないままの晶洞が時々販売されています。
中がわからないため、割られて販売されている晶洞よりも安価です。

これが入手できたときには月光カフェのプチワークショップで「晶洞割り」が行えます。

まず、一つ一つ手にとって、晶洞を選びます。
軽いものと重いものの個体差が結構あることに気づくと思いますが、軽いものは中が空洞の確率が高く、重いものは瑪瑙などで満たされた雷卵石のようなものの確率が高いです。

軽いものはハンマーの重さだけでコツンとあてて割る気持ちで。
重いものはハンマーを振り下ろす感じで割ります。

ハンマーなどの道具、保護めがね、マットの貸し出し、ラベル、袋付きで¥300~¥700(価格は晶洞の仕入れ価格で変わります)