亜鉛版の入稿について
きらら舎では亜鉛版のオーダーを承っております。
亜鉛版は活版印刷において活字の代わりに、ロゴやカットなどに使われています。スタンプとしては銅版のように鮮明な図案を捺すことができ、銅版より安価で製作が可能です。
硬さとしては、活版活字よりも硬いので、3mm厚の板で版を製作すれば革への刻印などもきれいにできます。
入稿方法などはきらら舎スタンプカテゴリーDUOに掲載しております。
ここではいただいた質問とその回答をまとめています。
Q:
フォトショップもイラストレーターも持っていないのですが手描きの原稿ではだめですか?
A:
手描き原稿の場合は原稿のお返しができないので、コピーをとって、コピーのほうを郵送してください。
Q:
サイズに制限はありますか?
A:
小さい場合は5mm角以上。
ちなみに5mm角の版だと回りに5mmの余白をつけていただくため、15×15mmで225円(1mm厚)となります。
たとえばこれを4個まとめると25×25mmで625円(1mm厚)となり1個あたりの単価が下がります。
大きい場合はA4まで対応します。
ただし、これを捺すのは大変かと思われますが。
Q:
作った版でカードや名刺を活版印刷で作っていただくことはできますか
A:
新しく版を作る場合は、それでカードも作りたい旨、ご依頼の際にお申し出ください。紙は基本的に白色(ニュアンスは選べます。真っ白なのか、やや温かみのある白色なのかなど)で厚みのある名刺用の紙にわざと強く印刷します(凹みがでます。裏側はでっぱります)。価格は100枚で¥1700です。黒紙に銀色印刷では100枚で¥2100となります。
なお、印刷の場合は納期などがさらに1週間かかります。納品は、印刷物と使用した版を一緒にお送りします。
すでにお持ちの版で印刷をご依頼される場合は、版をご郵送ください。

