虹標本

虹の標本・・・・・実際は液晶です。


コレステリック液晶の相で、分子が秩序を持って並んでいます。隣合う分子が少しづつ回転してずれて並んでいて、ちょうど360度分を螺旋ピッチと呼び、その長さは温度や水分量で変化します。
螺旋ピッチと同じ波長の光を跳ね返す性質があるため、美しい色に見えます。
すべてのスペクトルを含む太陽光下で最も美しいのですが、特殊な波長での電灯下や、ブラックライト照射でも違った色を呈します。


温めると波長が長めの色へ変化します。
冷やすと波長が短めの色へ変化します。
夏仕様なので、涼しくなるとほぼ紫色になると思いますが、温めれば青、緑、赤色などにも変化します。


温める際には80度くらいのお湯をカップに入れて、8分目くらいまで浸してください。
乾燥が大敵です。キャップは開けないでください。時々ゆるみもチェックしてください。


カフェのワークショップでも作ることができます。
理科室カフェにて色の変化の実験を含めたワークショップを行っております。
また、お買い上げから1年以内(フタゆるみによる乾燥はのぞく)であればカフェにお持ちいただくことで光沢を調整します。
販売価格 756円(税56円)
在庫状況 残り4
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