ウニプルテウス幼生

冬期に理科室カフェではバフンウニの受精発生実験を行っています。

リクエストがあったため、ここで受精させたプルテウスの販売をします。
追加エサは普通郵便でも問題なく送れるため、発送方法はすべて選べるようになっていますが、生体はできる限りレターパックプラスかゆうパックをご選択ください。



受精時刻:2月23日午後6時40分


250mlの培養フラスコに入れてお届けします。
エサは約2週間分をタレびんに入れて同封します。

ウニに変態するまで約1か月(35日くらい)かかります。

適正飼育温度は15℃〜25℃ですが20℃〜22℃(水温)をキープすると順調です。
温度が低い場合は成長が遅れますが15℃以下にならないようにすれば問題ありません。

きらら舎ではあえて低温で飼育しているボトルがあり、これだと長くプルテウス観察を楽しめます。

ウニに変態するまでに全滅した場合は、カフェまで容器ごと(中身もそのままで)お持ちいただければ、確認後(全滅していない場合もあるので)、リベンジ生体を無料で差し上げます。

エサは2週間を目安にご注文ください(ワークショップご参加の方へは2回無料で送ります)。

発送するものは4腕プルテウスから6腕プルテウスの時期です。

成長の目安(20℃ー18℃)
3月 9日(土) 6腕から8腕プルテウスになるー6腕
3月16日(土) 8腕プルテウス ウニ原基形成ー6腕から8腕
3月23日(土) 8腕プルテウス 原基の中に管足形成ー6腕から8腕
3月30日(土)     ー8腕
4月 6日(土)     ー8腕プルテウス ウニ原基形成
4月13日(土)     ー8腕プルテウス ウニ原基形成
4月20日(土)     ー8腕プルテウス 原基の中に管足形成

管足形成が確認できたら、1cm角くらいのワカメを容器内に入れると小さなウニになります。

飼育詳細はきらら舎一号館をご覧ください。
夏休みの自由研究のサポートもしています。  >>バフンウニの発生・飼育


なお、キートセラスを培養すると常に新鮮なものを与えることができ、夏のムラサキウニにも使えます。
培養方法はキットにも付けていますが、先に詳しく聞いておきたいという場合はメールにてお問合せください。
培養キットの種株はたくさんあるので、キットをご注文された場合は当面のエサ分ありますので別途エサのご注文は不要です。
販売価格 1,620円(税120円)
在庫状況 残り31
セット



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