ミジンコ各種

ミジンコ 500mlペットボトル入+餌です。

複数の種類が混合しているものか、タマミジンコだけ純粋培養したものか、オオミジンコだけ純粋培養したものかカイミジンコだけ純粋培養したものかををお選びください。


混合にはオオミジンコは含まれません(各段に大きいのです)。



飼育観察が目的の場合は、混合がおすすめです。メダカなどの餌にもできます。

混合に含まれるカイミジンコは象牙色をした小さ目なものです。

単体のものは緑色をした大き目のカイミジンコとなり別種です。



餌にする場合は、表面にミジンコが群がっていると思いますので、生まれたての小さめが多く集まっているところをスポイトで取って与えてください。



タマミジンコはタマミジンコだけ隔離して数匹から培養しています。タマミジンコはメダカの稚魚(2週目以降)やグルーングリーンヒドラへ与えるのに適しています。



【タマミジンコ】
タマミジンコ科 Moinidae
タマミジンコ属 Moina

丸っこい形からタマミジンコと呼ばれています。
通常ミジンコと呼ばれるDaphnia pulexよりも小さく、グリーンヒドラでも捕食できます。

グリーンヒドラの餌とする場合は、できるだけ小さな個体を選んでください。
食べやすいということと、大きな個体は卵を抱えていることが多いので、保護していけば増殖します。




到着したら開口部が大きい飼育容器に水ごと移してください。ジャム壜や深さのあるタッパでも十分です。
ミネラルウォーターは日本産のもの(または軟水)をお選びください。




ミジンコには培養飼育水に入れてあります。茶色っぽいのは栄養分です。ミジンコがこれらを食べつくすとだんだん透明になってきます。

透明になった場合は、カフェにて培養飼育水の無料配布(ご購入から半年以内)もしております。培養飼育水の代わりとしては
クロレラがあるとミジンコ飼育が安定します。


クロレラ培養キットは中くらいのタレびんに入れたクロレラと小さなタレびんに入れた液肥のセットです。
こちらも500mlのペットボトルの水を4割ほど抜いて、液肥を1滴加えてよく混ぜた中にクロレラの種水を入れてください。
直射日光の当たらない明るい所に置いて、1日1回シェイクしてください。



緑色が濃くなったら薄めてください。その際に液肥も追加してください。

液肥が濃いと培養の速度が速くなりますが、他の藻も殖えるので、少な目でたくさんの太陽にあてる培養がよいです。



クロレラは金魚やメダカなどにも使えます。



真夏・真冬は店頭受取でのみの販売となります。

そのほかの季節の場合は、店頭受取でご注文の上、備考欄に「配送希望:配送方法」とお書きください。

配送方法にはレターパックプラスかゆうパックのどちらかをお書きください。




その他のミジンコ情報や、詳しい飼育方法はブログをご参照ください。  >>生物室
販売価格 540円(税40円)
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