雪硝子の卵

昔、「ホタルガラス」とよばれる硝子がありました。
大正から昭和にかけて、工芸品や飾り窓に使われた硝子らしいのですが、わたしがそれを手にしたのは卵型をした置き物でした。

現在もカフェに飾ってあるのですが、アンティークではないけれど、これとそっくりな硝子の卵を仕入れることができました。


現在、「ホタルガラス」というと沖縄の美しい工芸硝子を指しますので、混同しないように、勝手に「雪硝子」と名付けました。

「蛍雪の功」の雪です。

ぼんやりと、ほんのりと灯を宿したような硝子なのです。


手作りなので形に若干ばらつきがあり、いびつなものもあります。
販売価格 324円(税24円)
在庫状況 0売切れ中



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