キートセラスグラシリス

浮遊珪藻/キートセラス(キートセロス)グラシリス 
Chaetoceros gracilis

ウニやナマコ、貝類・甲殻類・海綿動物のエサとして広く採用されている藻です。

きらら舎では主に年に数回行うウニの発生実験で生まれたプルテウスのエサとして扱っています。
ウニのエサとしてはプルテウス時期にしか使用しないので、多くの研究機関ではシーズンオフを静置培養で維持しています。

ワークショップ(理科室カフェ)にて実験に参加した方へは、20℃程度でウニが変態するまでの約35日間の分を3回(1度めは実験日、2度めは10日〜12日後、25日後)にわけて提供しています。

飼育温度が低く、これ以上変態までに時間がかかった場合や、アルテミアのエサとしてご注文ください。


なお、培養キットも販売しております。
学校などで大勢の生徒にポケット飼育を行わせる時などにご利用ください。


・エサ  15mlのタレびん入り ¥200(税別)
 冷蔵庫(野菜室)で保管し、約2週間で使い切ってください。
 給餌する場合はスポイトでとり、飼育温度に合わせてから飼育容器に入れて撹拌してください。
 保管時も毎日1度振って容器内で撹拌すると長持ちします。

・培養キット  kw21、メタ珪酸ナトリウム、人工海水の素、カルキ抜き、種株
 培地の作り方の解説書付き。
 到着後、2日以内に培養を始めてください。できる限り、届いたその日に行っていただけると失敗率が減ります。
販売価格 216円(税16円)
在庫状況 残り1
セット



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