ワレカラベビー

ワレカラの赤ちゃん。母さんワレカラから巣立ったタイミング〜1cmくらい 5+α匹。
海藻とブラインシュリンプエッグ付。

きらら舎生物部部員(1年以内に生物系のワークショップにご参加いただいている方)は、受取容器を持参していただければ無料です。ブラインシュリンプエッグなどはつきません。
容器はいつものクラゲエフィラなどを渡しているようなもので・・・・・。




【ワレカラ/Caprella】

ワレカラは簡易なエラしかないので、水流がないと酸欠になってしまいます。
しかし、赤ちゃんは大きな水流がなくても維持ができるので飼いやすいです。

ただし、飼育には底面フィルターをお勧めします。
ご帰宅後、底面フィルターに入れた画像を送っていただいた場合、1回のみ全滅リベンジできます(ただしこちらにワレカラベビーが生まれていた場合)。

水槽システムなどのついてはきらら舎一号館をご参照ください。  >>海の生物の頒布について



最初はシロアリみたいな白くて半透明な体(でも動きはワレカラ)で
少しづつ色がついてきて、大きくなるのも愉しみです。

飼育容器の外からスマホカメラの倍率をあげて観察すると見やすいです。


エサは海藻だけでもかまいませんが、時々、ブラインシュリンプなどを与えたり、大きくなって手渡しができるようになったら、釜揚シラスや釜揚サクラエビのかけらを与えてみるのも楽しいです。
お渡し時には海藻も入れておきますので当面はそれが餌となります。
ただし、ブラインシュリンプは早い時期から捕食することができます
(それにつかまっています)

メスは子供を産みます。


クラゲなどの無性生殖をするものだと、水槽の中の生体は同じDNAで同じ性別なので有性生殖はしませんが、ワレカラはオスメス生まれるので、繁殖も愉しみです。


ワレカラについてはきらら舎一号館をご覧ください。  >>ワレカラ日記 2019春
販売価格 540円(税40円)
在庫状況 0売切れ中



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