カギノテクラゲ

【カギノテクラゲ】
ヒドロ虫綱
淡水クラゲ目
ハナガサクラゲ科
カギノテクラゲ属
カギノテクラゲ
学名:Gonionemus vertens
A. Agassiz, 1862

小さく飼育しやすいクラゲです。
触手が折れ曲がっていて、鉤状の触手の先の付着細胞で海藻や岩にもつかまります。
この触手の形からカギノテクラゲと名付けられました。
直径1〜2cmの浅いお椀状の傘に、十字型の生殖腺が特徴です。
メスの生殖腺は橙・赤・紫、オスは黄褐。
毒は強いので、水槽の中に手を入れたり、水槽の水が眼に入らないように注意して飼育してください。

生体と他に受精卵を作ったのでお分けします。
時期によってはプラヌラ、ポリプに変わっています。
確実に受精卵が欲しい方は時間を合わせて受精させますので、「受精実験立合い」を選択してご来店希望日・希望時間帯を第3希望くらいまで書いておいてください。
ただし、受精がうまくいかなかった場合はその前に受精させたものをお渡しします(価格は受精卵の価格¥1100となります)。
こちらで実験時刻を公開している場合は、見学無料、お持ち帰りのみ¥1100です。


受精方法や育て方はきらら舎一号館をご覧ください。  >>カギノテクラゲ受精実験

成熟生体はオスメス確認して必ず両方が入っているようにします(5体)
販売価格 440円(税40円)
在庫状況 残り5
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