ミニチュア試験管入標本/魚卵状珪石

秋田県雄勝町宮の下温泉のもの。

温泉成分の二酸化珪素が小さな石片などを核にして成長し、魚卵のような球体状に成長したものです。透明なものだと核となった鉱物も観察することができます。

これが集合して塊状になったものは、見た目がハタハタの卵(ブリコ)に似ていることから「ブリコ石」とも呼ばれます。

現在は国の天然記念物に指定されていますが、これはその昔に採取されたものです。
販売価格 330円(税30円)
在庫状況 残り5



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